広い前室があるソロキャンプ用テントおすすめ5選!キャンプ時間が快適に!

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この記事はこんなかたにおすすめ!
  • 広い前室がついているソロキャンプ向けのテントを探している方
  • ソロキャンプ中のプライベート空間を確保したいなぁと思っている方
  • テントの前室って何が良いの?と思っている方

こんにちは、ソロキャンプが大好きな ぐみコ(@gumicamp)です。

らびコ

テントに「前室」があるとソロキャンプがより快適になるって聞いたんだけど何がいいの?

キャンプで使うテントには、ワンポールテント、ワンタッチテント、パップテント、ドームテントなど、いろいろな種類があります。

その中でも、キャンプ中の快適性をグンっとアップできる「前室」があるテントがおすすめ。

前室があればバッグや靴などを置くスペースとして使え、日差しや雨から荷物を守ることができます。

前室のスペースが広ければ、テーブルとチェアを置いてのんびり過ごす場所にもなります。

今回は、ソロキャンプがさらに楽しくなる「広い」前室付きのテントをご紹介します。

この記事を読むとわかること

前室があるテントを選ぶメリット

広い前室があるおすすめのソロ用テント

目次

前室とはテントの屋根があるスペース

前室とは、インナーテント(寝室)前にある屋根付きのスペースのこと。

荷物や靴を置く場所です。

前室がとても広ければ、テーブルとチェアを置いてリビングとして使えます。

ゆったり料理を楽しんだり、日差しを防ぎながらのんびりうたた寝ができたり、プライベート感あふれる空間をつくれます。

前室があるテントのメリット3つ!

広い前室があるテントを使うと、次のようなメリットがあります。

  1. 設営・片付けがラク!荷物も減らせる!
  2. 雨風や日差しを防ぐ
  3. プライバシーが守れる

メリット① 設営・片付けがラク!荷物も減らせる!

ソロキャンプならひとりで設営・撤収を行うので、かかる時間はできるだけ短くしたいですよね。

広い前室があるテントならリビング空間が確保されるので、タープが不要。

汗だくになりながらタープを立てずに済み、スピーディーに設営と片付けが完了します。

タープ本体、重~いタープポールも不要になるので荷物が軽くなるメリットも。

ぐみコ

設営が早い凝った料理に挑戦したり、のんびりできる時間がなが~く確保できるね!

メリット② 雨風や日差しを防げる

広い前室があるテントなら、とつぜんの雨から靴や荷物を守ることができます。

標高が高いキャンプ場は急に天候が変化するので、靴や荷物を慌てて片付けずにのんびりと過ごせます。

また、夏の強い日差しや紫外線は女性にとって天敵。

広い前室があれば、日差しを避けられるスペースにもなるため安心。

らびコ

アウトドアは楽しみたいけど、お肌は大切にしたい!

メリット③ プライバシーが守れる

前室がないと、こんな感じで周りから食事の様子などが丸見えです。

前室がないといろいろ丸見えに

キャンプ場によってはお隣のキャンパーが近く、視線が気になることがあります。

広い前室付きテントは、左右に壁となる部分があるので周囲の視線をカットできます。

らびコ

大きな口を開けてステーキを頬張ってるところを見られるのって、ちょっと恥ずかしいよね。

ぐみコ

特に女性は、ひとりで来ていることをアピールしたくないのでプライバシーは守りたいね!

前室ありテント おすすめ5選

ここからは私がおすすめする広い前室があるソロキャンプ用テントをご紹介していきます!

①バンドック ソロベースEX

完成サイズ収納サイズ重さ 素材 付属 価格

W360×D190×H110㎝ W47xD24xH24cm5.2kg ポリコットン インナーテント
ポール
ガイロープ
ペグ
34,800円

ソロベースEXのおすすめポイント

  • よだれが出るくらい見た目がかっこいいテント
  • サイドウォールで横からの視線もシャットアウト
  • キャノピーを跳ね上げて横に広い前室が作れる

ソロベースEXは、余計な装飾が無く、ピンッ!と張れたときの線の美しさが際立つイケメンテント。

もちろん見た目だけでなく、前室は縦100㎝×横300㎝で横にとても広く、居住性も高い私も大好きなテントです。

ソロベースEXについている「サイドウォール」のおかげで、横からの視線を遮りプライベート感がより増します。

ぐみコ

女性のソロキャンプだと結構ちらちらと見られるので、サイドウォールがあると嬉しい!

サイドウォールがあるだけで横からの視線が無くなる

テントの裾に、雨・虫・寒さの侵入を防ぐ「スカート」がついているので、寒い冬キャンプに適したテント。

火の粉に強いポリコットン生地なので、前室にチェアを置いて焚火をしながら、ホカホカの一人鍋を食べる最高の冬キャンプが楽しめます。

②DOD ライダーズバイクインテント

完成サイズ収納サイズ重さ 素材 価格

W215×D260×H140cmW61.5xD23xH23cm5.5kg ポリエステル34,580円

ライダーズバイクインテントのおすすめポイント

  • 立てるだけなら1分!設営がめちゃカンタンなワンタッチテント
  • プライベート感満載の前室のおかげで自分時間がより楽しめる
  • バイクでも持っていける収納サイズ

傘の様にグイ~ンとガイドループを引っ張ると、ものの1分でテントが立ち上がるワンタッチ式のテントです。

「仕事の疲れが取れてないけどキャンプがしたい!」そんなときの救世主。

設営がカンタンなのはもちろん、3年経った今でも愛用しているのはバイクをテントの中に入れられるくらい広い前室があるからこそです。

テーブル、椅子、脇にクーラーボックスや荷物を置いても問題なし。

キャノピーを上げればさらに居住空間が広がります。
タープを持っていく必要がありません。

インナーテント内も広々としていて、寝床の横に荷物を置いても問題なし。


ライダーズバイクインテントについてこちらで詳しく紹介しています!気になる方はご覧ください▼

③OGAWA ステイシーST2

出典:OGAWA
完成サイズ収納サイズ重さ 素材 価格

W230×D300×H130㎝ W52xD19xH19cm3.9kg ポリエステル 48,400円

ステイシーST2のおすすめポイント

  • 2名対象の広々としたテント内
  • バイクでも持っていけるコンパクトな収納サイズ
  • ドーム型で骨組みもしっかり、10分で簡単設営!

ソロキャンパーから絶大な支持を受け続けるソロ用テントのロングヒット商品。

出典:OGAWA ONLINE STORE

メーカーは大人2名・子供1名の合計3名まで寝られるテントとして販売。

寝室となるインナーテント内はかなり広く、ソロなら寝相が悪い人でも気持ちよく休めます。

後ろからの出入り可能 出典:OGAWA

これだけ広いのに、収納したら52×19×19cm、重さ3.9㎏というコンパクトさも魅力。

車移動の方はもちろん、ツーリングキャンパーにも人気です。

キャノピーをあげればさらに前室が広がる 出典:OGAWA

前室部分は奥行き110cm・高さ130cmのゆったりした広さ。
ソロならチェア・テーブルを置いてもまだ余裕。

3方向がガバっと開くので開放感バツグン!
雨が強い日は、前室部分を完全にクローズして引きこもりキャンプを楽しむこともできます。

④snowpeak ヘキサイーズ

出典:SNOW PEAK
完成サイズ収納サイズ重さ 素材 価格

W340×D490×H210㎝ W62xD19xH23cm5.2kg ポリエステル 45,100円

おすすめポイント

  • ほぼタープを張っているような前室の広さ
  • テント内の広さも十分!
  • キレイに張れると見た目が美しい

タープの下にテントを立てているように見えますが、実際はタープのようなフライシートにインナーテントがぶら下がっている珍しい形状のテントです。

テントを取り付けずに、フライシートだけでタープ泊も楽しめます。

出典:SNOW PEAK

見た目がすごくかっこよく、色味も他のキャンプ道具を邪魔しない絶妙なカラーリング。

出典:SNOW PEAK

タープを使っているようなものなので、前室空間は広々。
インナーテントの入り口からタープの先端まで約2.5mもあるので、コットを縦においてお昼寝も楽しめます。

出典:SNOW PEAK

インナーテントの広さは、幅220cm×奥行140cm。
大人1人なら荷物も置けて、広々使えますね。

出典:CAMP HACK

テンマクデザイン サーカスTCコンフォートソロ

出典:テンマクデザイン
完成サイズ収納サイズ重さ 素材 価格

W362×D340×H230cmW57×D24×H24cm11.28kg ポリコットン 43,780円

サーカスTCコンフォートソロ おすすめポイント

  • あの大人気ワンポールテントのソロ向けサイズ
  • フロントフラップが標準装備
  • TC素材で夏は涼しく冬はポカポカ

ワンポールテントの代名詞「サーカスTC」のソロ用として発売されたのが「サーカスTCコンフォートソロ」。

入口を立ち上げて作る前室部分には、メッシュもフルクローズも可能な「フロントフラップ」が標準装備されているので、より室内が広く感じます。

フロントフラップをフルクローズして、冬のおこもりキャンプを楽しむのにも向いていますよ。

出典:テンマクデザイン

ポール2本でキャノピーをガバッと上げれば開放感ある前室になります。

別売りのインナーテントも2022年9月に登場!

出典:テンマクデザイン

【まとめ】前室があるソロ用テントで快適にキャンプをしよう!

広い前室があるソロテントのご紹介でした。

ソロキャンプの快適性を上げたい方には、広い前室がついているテントが絶対におすすめ。

居住性が高く、設営や片付けがカンタンになるのが前室付きソロテントの魅力。

荷物は少なく、でもキャンプでは広々スペースでのんびりソロキャンプを楽しめますよ!

ぐみコ

広い前室で足を伸ばしてソロキャンプを楽しんでね!

いろんなテントを試してみたい方は、キャンプ道具のレンタルもおすすめ。

こちらの記事で詳しく紹介してるので気になる方はどうぞ!▼

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この記事を書いた人

ソロキャンプの魅力にどっぷりハマり、年間100万以上、沼に注ぎ込んでしまう、週末キャンパー兼アラサーOL。社会の理不尽さを自然で癒す企業戦士。

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