【初心者向け】快適なキャンプ場選び★押さえるべき6つのポイント

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こんにちは、ソロキャンプが大好きなぐみコです。

「ソロキャンプをやってみるぞ!」と意気込んで、道具を集め終わったら、キャンプ場探しが始まりますね。

しかし、キャンプ場は全国に何千という数があります。
その数の中で、ソロキャンプデビューの場所を決めるのは、何か基準がないと、難しいですよね。

今回は、女性が安全、安心、かつ快適に過ごせるキャンプ場の選び方についてご紹介したいと思います。
このポイントを押さえて、キャンプ場を選べば、素敵なソロキャンプデビューになること間違いなしです!

こんな人におすすめ

  • ソロキャンプデビューのためのキャンプ場を探している方
  • どんな基準でキャンプ場を探したらいいのか知りたい方
  • 快適なキャンプ場を探す方法を知りたい方
目次

女子にぴったりなキャンプ場探しの6つのポイント

早速ですが、安全、安心、快適なキャンプ場探しのポイントは以下の通りとなります。

キャンプ場選びのポイント6つ

  • 24時間管理人が在中している
  • トイレがキレイであること
  • 温泉がある(もしくは近くにある)
  • 売店、レンタルが充実している
  • アクセスの良さ
  • 利用料が極端に安くない、無料ではない

①24時間管理人が常駐している

女子のソロキャンプで一番怖いのは、”人”だと思います
どんなに、治安が比較的良いとされる日本であっても、
女性が一人で、人気のないところで、テントという、ただの布一枚を隔てて、すやすや寝ているなんて無防備この上ないですからね。

そのため、夜でなくとも、何か不測の事態に陥ったときのことも考え、
助けを求めやすい管理人さんがいつでもキャンプ場内にいると安心です

ただし、キャンプ場の管理人さんが24時間常駐しているというのは結構めずらしいことで、
午後〇時以降はキャンプ場の管理人は不在。なんてことは普通にあることです

24時間管理人が常駐のキャンプ場はどうしても少ないので、その場合、ファミリーキャンパーの近くにテントを立てる防犯ベルを持ち歩くなどの防犯対策はしておきましょう。

②トイレがキレイであること

とってもキレイなトイレ@フォレスターズビレッジコビット

身体の一部分を露出させる設備というのは、女性だろうと男性だろうと、キレイであってほしいという、本能(?)が働きますよね。
キレイであるってことはもちろんチェックすべきポイントなのですが、次の2つについても、確認しておくと良いですよ!

トイレは隙間の少ない建物がいい

「どういうこと?」って思うかもしれないのですが、スカスカした建物ではなく、右のような、しっかりした建物だと安心なのです。

できれば入り口にドアも欲しいところ。

なぜ、隙間が少ない方が良いかと言うと、トイレの建物に隙間が少なければ少ないほど、虫の遭遇率がガクンと下がるからです。
虫は明るいところが好きです。明かりに釣れられてやってきます。
トイレは夜の間、電気がついてるので、虫のたまり場になりやすいです。
トイレの個室の中で、蛾と二人きりになるのを想像すると嫌ですよね?

なので、トイレの建物自体もチェックしておくと良いですよ。

トイレは温便座&ウォシュレットだとさらに良し

日常生活では、ウォシュレットトイレは当たり前の存在になってきています。
これが無いと、なんだか気持ち悪いと感じる方も多いのでは?

キャンプ場の口コミやブログにはウォシュレットの有無について書かれてる方は多いので、チェックしてみましょう。

また、温便座かどうか、というのも気になるポイントです。
冬場じゃなくても、標高が高かったりすると、暖かい季節でも、朝夜は何かと冷えます。
トイレの便座に座るとき、ヒヤッとするのは嫌ですよね。

ちなみに、トイレ事情というのは、結構、問い合わせが多いらしく、キャンプ場の公式サイトや公式ブログで、「うちのトイレはきれいだよ!」と発信しているのをよく見かけます。
トイレといえども、ホッとあたたまる空間づくりをしているキャンプ場は多く存在しますので、この点は事前に確認しておくといいですね。

③温泉がある(もしくは近くにある)

キャンプって、季節によっては、テント一つ立てるのにも汗もかきますし、体力も使うので、疲れた体を癒やしたいと思います。
冬などの寒い季節なら、冷えてしまった体を温めたいと思うものです。
そのため、キャンプ場に温泉が併設されていたり、近くに温泉施設があると重宝します。

キャンプ場の周りには、意外と温泉が沢山あります。キャンプついでにご当地温泉を楽しんでみてはいかがでしょうか?

茨城にある人気キャンプ場。温泉も評判がいい。出典:大子広域公園オートキャンプ場

④アクセスの良さ

キャンプはのんびりできるというイメージがあるかもしれませんが、
ソロキャンプともなると、すべてが一人!

テントを立てるのも、道具をすべて取り出して並べるのも、
薪を運んだり割るのも、料理をするのも
ぜ~んぶ一人です。

なので結構、体力使うんですよ。
そのため、デビュー戦なら、なおさら家からキャンプ場への移動で体力を消耗しないようにしたいところです。

家からの距離ってどのくらいがベスト?

  • 徒歩キャンパー・・・デビュー戦なら家から公共交通機関を利用して1時間。
  • 車キャンパー・・・デビュー戦なら家から2時間。
  • バイクキャンパー・・・デビュー戦なら家から1時間~2時間。

ちなみにぐみコのソロキャンプデビューは家からバイクで2時間弱のキャンプ場でした。
結構疲れましたが、初キャンプだったので、テンションで乗り切ってました。

⑤売店、レンタルが充実している

商品が充実@北軽井沢スウィートグラス

はじめてのソロキャンプなら、売店、レンタル品が充実しているというのはすごく重要です。
慣れないキャンプ、勝手がわからないことの連続で、どんなに入念にチェックしたとしても、
忘れ物のひとつやふたつ、必ずあります

キャンプ場の売店で購入出来たり、レンタルできるのであれば、安心ですよね。

さらに、キャンプ場によっては「ソロキャンプ手ぶらプラン」と言って、
何も持たずに、キャンプ場にチェックインして、必要な道具はすべてキャンプ場からレンタルできるなんて
デビュー戦にはうってつけのサービスを提供してくれる場所もあります。

⑥利用料が極端に安くない、無料ではない

極論ですが、全てはこの点につながると思います。

安全で快適なキャンプをしたいのならば、キャンプ場のスタッフさんが沢山いて
24時間管理人さんが在中していて、トイレや水場の施設が綺麗で、整っている。

そういった快適で過ごしやすいキャンプ場となってくると、どうしても
施設の管理費、維持費や外注費などもかかるし、当然、人件費もかかってきます。

こんな快適度で利用料ワンコインとかのキャンプ場というのは、
もう趣味でやってるオーナーでないと、難しいと思います。

さらに、完全に利用料無料のキャンプ場ともなると、悪い意味での「利用しやすさ」があります。
どんな人でもキャンプ場に入ってくることができるため、どうしても民度が低くなりがちです。

無料キャンプ場での実体験

  • 禁止されてるのに、直火(焚き火台を使わず、地面で直接)で焚き火をする夫婦
  • 夜中にロケット花火をしだす男子
  • サッカーをやりだして、ほかの利用者の敷地にボールを吹っ飛ばす子供たち(親注意せず)

タダほど高いものはない。というのはキャンプ場にもピッタリと当てはまってきます。
女性のソロキャンプでは、無料のキャンプ場は、安全に過ごせるか?というと疑問が残ります。
出来ることなら、利用しないことをおすすめします。

そもそもキャンプ場ってどうやって探すの?

私自身もソロキャンプ始めたてのころは、キャンプ場を探すこと自体が大変だったのを覚えています。
というよりどうやって探すのかがわからない。
Google検索で「埼玉 ソロ キャンプ場」 「女子 ソロ キャンプ場 関東」などの検索ワードで
探していました。

それでも見つかるのですが、もっと有益な情報をゲットできるのがこちら…

キャンプ場検索サイト「なっぷ」

「なっぷ」とは、キャンパーなら一度は利用してるであろう、
キャンプ場探しには欠かせない日本最大級のキャンプ場検索&予約サイトです。

「なっぷ」口コミ数がえげつない!出典:なっぷ

このサイトに登録されているキャンプ場は、公式写真はもちろん、
実際に利用した方たちの投稿写真も載っているので、
どんなサイト(テントを立てる自分の陣地)なのか?
どんな設備があるのか?きれいなのか?というのがよく分かります。

また、口コミもたくさん投稿されているので、利用者のリアルな声が読めて、大変参考になります。

特に、「利用タイプ:ソロ」の方の口コミを読めるのが、
なかなか情報を集めにくいソロキャンパーにとっては非常にありがたい。
ソロキャンパーにとって過ごしやすいのか?静かなのか?視線は気にならない?などなど
利用した人にしかわからない利点・欠点が赤裸々に書かれていたりします。

Twitter、InstagramなどのSNSで情報検索

今はキャンプブーム真っ只中なので、SNS上にもキャンプ情報はあふれかえっています。
「このキャンプ場よかった!!」なんて素敵な写真と言葉を添えて、
つぶやいてる方をよく見かけます。
ぐみコも「ここはいいキャンプ場だったよ」というツイートはたまに書いてますのでご参考に。

ただ、キャンパーたるもの、なるべく自分のお気に入りの穴場キャンプ場は公言しません
人気が出ちゃうと、人がたくさん来て、静かな時間を過ごせないからですね。
でも、仲良くなると、こっそり教えてくれる方が増えてくるんですよ。

こんな感じで少しずつ、キャンプ場開拓していくのもおススメです。

ぐみコのブログを読む(笑)

私自身、ソロキャンプをしていて
「このキャンプ場、気になるなぁ。でも、口コミ少ないし、よくわかんないなぁ」なんてことは多々ありまして、
そのキャンプ場のブログの口コミなどを探していても、ファミリーキャンパーさんの口コミはヒットするのですが、
これがソロキャンパーともなると全然ヒットしません。

なので、少しでも世の女子ソロキャンパーたちの力になれればと、
このブログでちょっとずつキャンプ場レポートを貯めていきたいと思っています。

「このキャンプ場に行ってレポートしてほしい!!」
などのご要望があれば、お問い合わせやTwitterなどからご連絡ください。
ぐみコの家から行ける距離でしたら、レポートしてみたいと思います。

まとめ

以下6つが初心者さん向けにキャンプ場選びのおさえるべきポイントでした。
ぜひキャンプ場選びの参考にしてもらえると嬉しいです。

おさらい★キャンプ場選びのポイント6つ

  • 24時間管理人が在中しているID
  • トイレがキレイであること
  • 温泉がある(もしくは近くにある)
  • 売店、レンタルが充実している
  • アクセスの良さ
  • 利用料が極端に安くない、無料ではない

最後に、キャンプというと自然をより深く感じられる場所や、森の中の静かな穴場的な場所でやりたい、野営したい、という方も中にはいらっしゃるかもしれません。

しかし、女性の方、特にまだキャンプに不慣れな場合は、危ないので施設が整っているキャンプ場を利用するようにしましょう

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この記事を書いた人

ソロキャンプの魅力にどっぷりハマり、年間100万以上、沼に注ぎ込んでしまう、週末キャンパー兼アラサーOL。社会の理不尽さを自然で癒す企業戦士。

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